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二世帯住宅についてご紹介します
二世帯住宅のタイプ

子供のときから住んでいた懐かしい町に、親と一緒に新しい家を建てたい。将来のことを考え、親と住まいをともにしたい。二世帯住宅を建てるきっかけは人それぞれです。
二世帯住宅の形式にも様々なタイプがあります。例えば、1、2階をそれぞれの家族で住み分けるとして、

二世帯住宅 イメージ・共用タイプ : 玄関が1つで、内部で住み分けます
・内階段タイプ : 玄関は2つで、2階へは内階段で上がります
・外階段タイプ : 1階と2階にそれぞれ玄関を作り、2階へは外階段で上がります
・連棟タイプ : 両世帯が隣り合った2軒の家という感覚で住めます

実は、これら二世帯住宅のタイプによって、住宅資金や税金面で有利な点があるのです。

二世帯住宅の住宅資金や税金
二世帯住宅において、住宅資金の融資や税金上で問題になるのは、二世帯が住む家が1戸とみなされるか2戸とみなされるかという点です。
2戸の住宅とみなされると区分登記が可能となり、以下の特典を受けられます。

・土地・建物の固定資産税・不動産取得税などの特例措置が各世帯で利用できる
・各世帯で住宅ローン減税の活用ができる
・住宅金融公庫の場合、2世帯住宅割増融資が受けられる(ただし、連棟タイプは不可)

二世帯住宅 イメージ税制上、出資割合と所有権割合が同じでない場合は、贈与税の対象となるのでこの点も注意が必要です。
また、区分登記をするには、二世帯それぞれの生活スペースが壁や天井で完全に区分され、玄関が2つあることが必要です。
匠Atelier-Wでは、家を建てるにあたって様々なご要望にお応えしていきます。二つの家族が、より仲良く暮らせる家。建築家は、そんなテーマの家をどのように提案するでしょう。

 





















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