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「事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」
いろんな条件を乗り越えて希望に叶う設計が出来上がっても、実際にそれをキチンと形にできるかどうかは、建築現場で働く人のやる気と技術にかかっています。
ですから、「家づくりを依頼しようか?」と考えている会社が建築中の家は、可能な限り建築現場を見せてもらうようにしましょう。
できれば、あなたが建てる家を実際に担当してくれる予定の大工さんや職人さんが仕事している現場を見せてもらうのが最も良いです。
どんな人がどんな風に仕事をしているのかが見られると、あなたの家づくりを任せられるかどうかの判断がしやすくなります。
建物を作るうえで本当に重要な、鉄筋の配筋や基礎コンクリートの厚み、柱や梁などの構造、さらには耐力壁のクギの打ち方に至るまで、建物の強さが決まる部分は工事が進むとどんどん隠れていっていまい、完成してしまえば見えなくなってしまいます。
写真で見るのと実物を確認するのとでは大違いです。写真では実物の大きさや質感がわからないからです。
匠アトリエフォーがおすすめしているSE構法は、技術や部材が従来の木造工法とは異なるため、現場で実際に見ると一目瞭然で従来の家との違いがわかります。
たびたび足を運ぶのが難しい場合でも「構造見学会」などの機会があれば、ぜひ工事現場をじっくりチェックしてください。
どんな人が作っているのか?どんな品質なのか?
家を建てるときにも、基準はこの2つが決め手ですね。