![]() |


2005年に発覚した「構造計算書を偽造していた耐震強度偽装(姉歯)事件」。もはやお忘れの方もおられるかも知れません。
大騒動となり確認申請の時間も長くなりましたが、さて実際、木造の家づくりは良くなったんでしょうか?
木造2階建て住宅では構造計算の強度確認すらされていない家が、9割以上の比率で建てられているということをご存知でしょうか?
匠アトリエフォーが構造に採用しているSE構法の家は、建てるすべての家を構造計算し、強度を目に見える数値で示します。
構造計算するためには、使用する部材それぞれの強度が明確に規定される必要があります。
この点が棟梁の「勘と経験」頼みだった従来の木造住宅と最も異なる点です。
研ぎ澄まされた「勘と経験」による技術の素晴らしさには私たちも感服しますが、それは誰もが納得する形で証明することが非常に難しいものでもあります。
ですから、匠アトリエフォーは、自らの「勘と経験」を積み重ねるよう努力するとともに、構造力学で数値的に強度の根拠を証明できる方法も同時に採用します。
構造力学で強度の根拠を証明できる家は、第三者機関からの保証や保険制度もしっかりつくため、お客様に安心してお住まいいただける最善の方法であると私たちは考えます。