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保証・保険制度
5
品質を高める施工体制
6
構造の特徴(SE構法)
7
耐震・耐風性能(SE構法)
8 耐久・耐火実験(SE構法)
構造に使用する部材や接合部の耐久性・耐火性は
実験によって強度確認が行われています。
構造強度耐久実験
耐力フレーム実物大実験
柱と梁で構成するフレーム全体の強度を明確にするために破壊強度実験を行い、水平方向の荷重にどこまで耐えることができるかを確かめています。
柱脚金物強度実験
基礎の直接結合する柱脚金物が、曲げや引き抜きの荷重にどこまで耐えられるか、接合部の強度を調べています。
接合金物強度実験
柱と梁の接合部の強度を明確にするため、曲げ応力を加え、接合部の剛性強度を確かめています。
構造用合板を用いた
耐力壁の強度実験
構造用合板を用いた耐力壁(写真)や2層になった場合の耐力フレームに水平方向の荷重を加え、どのくらいの強度があるのかを調べています。
構造部材の耐久・耐火性
品質管理された集成材
匠アトリエフォーは、強くて安定した品質を確保するため、強度が測定可能でその強度が長く維持できる高品質集成材を採用しています。
使用している集成材は、生産管理基準を満たした指定工場で、ひき板1枚1枚の強度テスト、含水率試験を繰り返し、その基準を満たしたものだけを厳選し生産されています。
こうした品質管理のもとで生産される構造用集成材は、強度が一定と認められているので、構造計算できる材料として扱うことが可能となるのです。
無垢材の強度はばらつきの範囲が大きく、同じ樹種、同じ太さの材料でも強度がまちまちです。つまり、いくら強くてもその強度を証明する手立てがないため、構造計算する材料としては使えないのです。
集成材の燃焼実験。45分間燃焼し続けても芯は燃えることなく、構造体の安全性を確保。
耐火性に優れた木材と燃えしろ設計で安全を確保
鉄骨の場合、約500度の温度で柔らかくなり、アメのように曲がります。しかし木材は表面が焦げても、その焦げた炭化層が酸素や熱伝導を遮断して内部の燃焼をくい止めます。燃焼しきらない芯の部分だけで構造バランスが取れる燃えしろ設計で、万が一火災に見舞われた場合の安全性も考慮されています。
接合金物は100年以上の耐久性を実験で確認
匠アトリエフォーが構造接合部に採用するSE金物は、カチオン電着塗装でコーティングされ、通常の状態の100年分の負荷をかけた状態での実験(1000時間塩水噴霧試験)においても、表面の一部にごく小さな劣化が見られるにとどまり、ほとんど試験前の状態と同じ品質レベルを保ちました。
カチオン電着塗装は自動車のシャーシなどのコーティングに用いられる高度なコーティングで、 塩水に関して圧倒的な耐久性を誇っています。
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