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注文住宅の予算の決め方とは?予算の決め方としてローンの返済可能額も重要!

2021/09/20(月) お役立ち情報

「予算の決め方における重要なポイントを知りたい」
注文住宅をお考えで、このような悩みをお持ちの方は多いでしょう。
そこで今回は、注文住宅の予算を決める上でローンの返済可能額を考えることが重要だということをご紹介します。
もしも注文住宅の予算が超えてしまったらどうしたら良いのかも併せてご紹介します。

□注文住宅の予算の決め方としてローンの返済可能額も重要!

住宅ローンを利用する際は、無理なく返済できる金額を借り入れることが重要です。
住宅ローンの返済額は、年収の25%以内なら安心と言われています。
例えば、年収400万円であれば返済額は年間100万円で月々約8.3万円、年収600万円なら返済額は年間150万円で月々約12.5万円です。
また、現在の賃貸家賃と比べて、無理なく返せる金額なのかを考えることもおすすめです。

月々の返済額のほかにも、維持費がかかることも忘れないようにしましょう。
住宅ローンの借入金の目安は「月々の返済額の340倍」程度となります(金利1.2%、返済期間35年で計算)。
月々の返済額が8.3万円なら借入総額は2,822万円、12.5万円なら4,250万円です。
頭金を多く投入できれば、借入総額や月々の返済額負担を減らせるでしょう。

□もしも予算を超えてしまったら?

注文住宅を建てようと検討した際、ファーストプランで予算を超えることは少なくありません。
この場合、予算のどこかを削って予算内に抑えるように考える必要があります。

予算を削れる部分としては、まず設備機器が挙げられます。
最新の設備機器を使いたいといった要望があり、どうしても譲れない場合は仕方ないですが、キッチンやバスルーム、トイレなどの水回りの設備は多少グレードを下げても機能的に劣ることはほとんどありません。

一方で、柱や梁など住宅の構造部分といった住宅の構造部分はコストカットしてはいけないでしょう。
理由は耐震性能に大きく関わるからです。
住宅の基礎部分は、住宅の安定性・安全性に関わる部分なので、特にこだわりを持つことをおすすめします。
間取りや建築面積の削減は、いろいろ試してみたけどまだ予算を超えているときの最終手段です。

□まとめ

今回の記事では、注文住宅の予算を決める上でローンの返済可能額を考えることが重要であることと、もしも予算を超えてしまった際の対処法をご紹介しました。
お客様の人生が豊かになる、資金計画について精一杯アドバイスしますので、注文住宅をお考えの際は、ぜひ当社までお問い合わせください。

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