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注文住宅は大変?注文住宅で後悔する理由をご紹介!

2022/01/20(木) お役立ち情報

注文住宅を実際に建てた人の中で、ある一定の割合の方が後悔を抱えているのをご存じですか。
そこで今回は、注文住宅で後悔してしてしまったり、大変だと感じる原因をご紹介します。

□注文住宅で後悔してしまう原因を紹介します!

1つ目の原因は、そもそもの期待値が高すぎることです。
注文住宅を完成させるためには、たくさんの打ち合わせや多くのコストを要するため、その分期待値を高く持ってしまいます。
さらには家族それぞれの理想を聞いた上で、その理想を叶える自分だけの注文住宅を完成させたとしても、結局は汎用性の高い一般的な建売住宅と似たものができることが多いことも理由として挙げられます。

2つ目の原因は、現物を事前に見られないことです。
建売住宅と違って、注文住宅は実際に完成してからでないと現物を見れません。
図面で見ると理想的な住宅だったとしても、実物大だと思っていたのと違ったとなることもあります。
注文住宅を購入する際には、実物大になったときをリアルに想定することが大切です。

3つ目の原因は、立地の悪さです。
注文住宅の場合、住みたい地域の空いている土地をご自身で探す必要があります。
せっかく理想の住宅を建てたとしても、そもそも立地が悪いと通勤や通学の際に後悔してしまうでしょう。
また、近隣住民とのトラブルも気を付けたいところです。

他にも、個性的な住宅を作りすぎて売却できないという後悔もあります。
ご自身の理想を追い求めすぎて、汎用性の低い個性的な建物を建ててしまうと、資産価値が下がりやすいため注意しましょう。

□注文住宅で失敗しないためのポイントとは?

1つ目のポイントは「可変性」です。
注文住宅を一回購入すると、すぐに住居を住み替えることは難しいです。
そこで、子供部屋や洗面所はある程度幅を持たせて模様替えをしやすくしましょう。
また、コンセントの配置やエアコンの配管にも注意してください。

2つ目のポイントは「動線」です。
家事動線や生活動線が短くてシンプルなことは、快適な生活を送る上で欠かせません。
回遊動線のようなトレンドとなっている間取りを、即決して採用するのは控えましょう。

3つ目のポイントは「収納計画」です。
まずは、それぞれの部屋にどれくらいの量のモノを収納したいのかを明確にしましょう。
他にも、子供が成長した後でモノが増える可能性を考慮するのも大切です。

□まとめ

今回は、注文住宅で後悔してしまう原因について紹介しましたがいかがだったでしょうか。
注文住宅を購入するか悩んでいる方は、この記事を参考にしていただけたら幸いです。


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