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快適なワークスペースをつくるには?家づくりをお考えのかは注目です!

2021/06/20(日) お役立ち情報

家づくりを検討中で、在宅ワークが多いという方はいらっしゃいませんか。
これからは家の中で仕事をする機会も増えてきますし、快適なワークスペースを整えたいですよね。
そこで今回は、ワークスペースのタイプと特徴をご紹介します。
また、快適なワークスペースのポイントもご紹介するので参考にしてみてください。

□ワークスペースのタイプと特徴をご紹介!

まずは、完全個室のタイプです。
集中できるワークスペースをお求めの場合は、完全個室が良いでしょう。
特に、仕事柄打ち合わせが多い方やクリエイティブ職の方におすすめです。
書庫としても利用したい場合は、書籍が日焼けしないように北向きに配置するのが良いかもしれません。

次に、半個室のタイプです。
個室の確保が難しい場合は、ロフトや寝室の一角に壁で囲まれた小さな空間をつくる半個室タイプの書斎を設けるのも良いでしょう。
完全個室ほどプライベートな空間にはなりませんが、工夫次第では家事の合間に集中できる空間づくりが可能です。
趣味の部屋も兼用して、隠れ家のように使うのもおすすめです。

最後に、オープンタイプです。
リビングや廊下の一角をワークスペースとして利用する方法もあります。
家事や子育ての合間に仕事をしたい方や、小さなお子さんを見守りながら仕事をしたい方にぴったりです。
お子さんの宿題をみたり、料理をしたりする合間に仕事を進めるといった使い方ができます。

ただし、ウェブ会議では生活音が入りやすくなったり、背景にプライベート空間が映ったりする恐れがあるので注意しましょう。

□快適なワークスペースをつくる上で押さえておきたいポイントをご紹介!

そのポイントは、主に2つあります。

1つ目は、誰がどのように使用するのかを考えることです。
ワークスペースに求めるものはそれぞれ異なるでしょう。
求めるものによってプランが変わりますので、まずは「誰が」「どのように」利用するのか具体的なイメージをもって考えましょう。

2つ目は、「こもる」と「つながる」のバランスを考えることです。
1人でこもってプライベートな時間をゆっくり過ごすのか、家族とつながりながら家事の合間で作業がしたいのかといったバランスが大事です。
目的に合わせて「こもる」と「つながる」のバランスまで考慮すると、ご自身に合った快適なワークスペースが完成するでしょう。

□まとめ

今回は、家づくりで快適なワークスペースを叶えたいとお考えの方に向けて、ワークスペースのタイプと特徴をご紹介しました。
また、快適なワークスペースをつくる上で押さえておきたいポイントもご紹介しました。
この記事を参考に、仕事がはかどる素敵なワーキングスペースを叶えてくださいね。

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