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新築の虫対策で快適に暮らしましましょう!注文住宅をお考えの方へ!

2021/07/02(金) お役立ち情報

自然の中で注文住宅を建てたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
身近に自然がある環境は非常に良いですが、それだけ虫も出現しやすくなります。
そこで今回は、注文住宅をお考えの方に向けて、快適に暮らすための虫対策についてご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

□害虫の主な侵入経路をご紹介!

まずは、網戸やサッシです。
網戸やサッシは、気候が穏やかで開け閉めする機会も多い春から秋にかけて虫が侵入しやすい場所です。
施工不良で建付けが悪いと、窓を閉めても小さなスペースができてしまい虫が入ってくる恐れがあります。
網戸の破れも良くあるので、毎年しっかりと確認して、欠陥が見られたら早めに交換しましょう。

次に、エアコンです。
建物の外にある室外機とつながるエアコンも、虫の侵入経路としてはメジャーな場所です。
配管が通る穴ふさぎの密閉性も大事ですが、ホース内部へ侵入できる隙間はないかよく確認しておきましょう。
特に、家電量販店で購入・設置する場合、施工技術は店舗ごとでばらつきがあるので要注意です。

最後に、排水管です。
ある程度対策をしていても浴室やキッチンなどで虫と遭遇する場合はありますが、こうした場合は排水管を伝って外部から虫が入ってきている恐れがあります。
基本的に排水トラップという虫返しが設置されていますが、施工不良により虫が入りやすくなっている恐れもあります。
また、排水管回りの密封が甘いと、床下から虫が入ってくる可能性もあるため注意しましょう。

□害虫の侵入を防ぐ対策をご紹介!

その対策としては、主に3つあります。

1つ目は、侵入経路を遮断するための対策です。
先ほどもご紹介したように、虫が侵入しやすい場所として、窓のサッシや網戸の穴、エアコンなどが挙げられます。
そこで、窓の隙間をテープで張ったり、網戸の穴は補修したりするなどの対策で隙間をなくしましょう。

2つ目は、虫の住みやすい環境をなくす対策です。
虫は、水たまりや湿った場所を好みます。
そのため、ガーデニング後は水の入ったバケツなどをきちんと乾燥させ、虫が住みやすい環境にならないようにしましょう。
また、段ボールを好む虫もいるため、段ボールのゴミは早く処分するようにしましょう。

3つ目は、殺虫剤を用意しておくことです。
しっかりと虫対策を施していても、虫が一匹も入らないということはありません。
そのため、万が一発生したときのために殺虫剤を用意しておくと、迅速な対処ができるでしょう。

□まとめ

今回は、自然の近くで注文住宅を建てたいとお考えの方に向けて、害虫の主な侵入経路についてご紹介しました。
また、害虫の侵入を防ぐ対策についてもご紹介しました。
この記事を参考に、万全な虫対策を行って快適な暮らしを叶えてくださいね。
その他ご質問や相談などありましたら当社までお気軽にお問い合わせください。