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米森 摩優 自己紹介へ

家づくりをご検討中の方に向けて!ヒートショック対策について紹介します!

2021/11/01(月) お役立ち情報

ヒートショックという言葉を聞いたことがある方も多いでしょう。
しかし、どのような場面で起きてしまうのか、どのようにして対策すれば良いのかわからない方も多いかもしれません。
そこで今回は、ヒートショックに関しての基本的な知識やヒートショック対策を紹介します。

□ヒートショックについてご紹介!

ヒートショックとは、家の中の急激な温度差によって血圧が大きく変動することで、失神や心筋梗塞、脳梗塞などを引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことを言います。
暖かいリビングから寒いお風呂場へ移動する際などに起こりやすく、ヒートショックによる死亡者も多いです。

冬場や入浴時は、ヒートショックが起こりやすいので注意と予防が必要です。

□ヒートショック対策を3つご紹介!

1つ目は、お家を高断熱にすることです。
高断熱な家づくりは、ヒートショックを防ぐ大きなポイントになります。

外壁や内壁の間への断熱材の充填や、断熱性の高い窓の採用によって住宅全体の断熱性能を上げられます。

当社では、フォームライトSLシリーズという吹き付け断熱を採用しています。
フォームライトSLは、フォーム内の殆どが空気であるため環境に優しいです。
また、フォーム内が空気であるため、超軽量で低密度化を実現しております。
どんな形状や厚み、細部にも隙間なく密着することもメリットです。

断熱材をお考えの際は、ぜひこのフォームライトSLシリーズを検討してみてくださいね。

2つ目は、浴室やトイレ、洗面所のヒートショック対策を行いましょう。
これらは、特にヒートショックが起こりやすい場所と言われています。
浴室に導入するバスを最新のユニットバスにする、浴室暖房を設ける、温水洗浄便座機能付きのトイレを導入する、コンセントを設けて持ち運びできるヒーターを冬場だけ設置するなどして対策すると良いです。

3つ目は、床暖房を設置することです。
床暖房は、足元からじんわりと温められるため、室温をそれほど上げなくても快適に過ごせます。

リビングをはじめとして、浴室やトイレなど、階全体にも床暖房を設置してみると良いでしょう。

□まとめ

今回は、ヒートショックに関しての基本的な知識やヒートショック対策を紹介しました。
ヒートショックは、特に冬場に起こりやすく死亡率も高いものです。
断熱対策をしたり、床暖房を設置したりするなどして適切に対応しましょう。
この記事がヒートショック対策がされた家づくりの手助けになれば幸いです。

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