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台風被害ありませんか

2020/10/12(月) 日々のこと

台風被害ありませんか?

 

おはようございます。

 進路予測が難しい台風といわれた今回の台風14号。日本列島から南へ随分それたので各地での被害もあまり無かったでしょうか。和歌山県和歌山市では、時折、強い風が吹いたり、勢いよく雨が降ったりしました。が、連続して、というほどではなかったのであまり被害はなかったように見えます。安心して暮らすために建てる家。何を意識しておけば「安心」につながるのでしょうか?

 

 

目次

 

 

1 和歌山県和歌山市の台風被害

2 風速80メートルの世界とは??

3 何を備蓄しましたか?

 

 

1.和歌山県和歌山市の台風被害

 

 

和歌山県和歌山市では、今現在では

大きな被害の話しは入ってきていません。

 

ですが、「雨どいがこわれてしまった」というお電話を

いただいてしまいました・・・。

 

雨どいにたまった枯れ葉などのゴミが滞っていたり、

途中でつまっていたりすると、

雨の重みに耐えられなかったり、水があふれだしたりして

壊れてしまうことがあります。

 

そして、雷が近くで鳴っていたので

もしかしたら、被害が出ているかもしれません。

 

雷の被害といっても

よくお電話いただくのは、

 

「気づいたらインターホンが使えなかった」

 

「家の外の電気がつかなくなっていた」

 

という連絡です。

雷がなっていたなぁ、という日から

少し時間がたってから、電話がきます。

 

気づくのに少し遅れがちな被害ですので

雷のあとは一度確認してみることもいいかもしれません。

 

大型台風にもなると大きさは100年に一度と報道されることもありますね

 

今生きている人にとって

人生で一度遭遇するかどうか、ということでしょうか??

 

毎年のように○○年に一度、と耳にする昨今。

本当に100年に一度であってほしいものです

 

 

2.風速80メートルの世界とは??

 

 大型台風が日本を襲い風速80メートルの予想がもしでたら。。。

木造住宅は飛ばされてしまう・・・との報道を何度も目にしました。

木造住宅が一般的なこの地方。

もし、こんな暴風の台風が実際にやってきたら

 

台風銀座といわれる沖縄では、RC造(重たくて風に強い)で風に備えています

 

あまり被害の多くないその他の地方では、日本の気候風土を考慮し木造が多く、

避難場所としてRC造の公共の建物がつくられますが

住宅ではRC造は価格が高く、なかなか手が届きづらいですよね。

 

木造住宅でも、

耐震等級が高い家は地震に強いのですが、

風に対しての強さは、建物の形状や周辺の立地によっても変わるそう。

 

弊社では構造計算をおこない耐風等級は『2』(最高等級)を取るようにしています。。。

 

風の流れもなども考慮して家を建てることが

これからの家づくりには必要になりそうですね。

 

自然環境に対応し、家づくりも進化していかなければいけませんね。

 

 

3.何を備蓄しましたか?

  

また、コロナの影響もあって

断捨離でモノを減らす暮らし方から

備蓄をしておく暮らしへと

変化してきているのを感じている日々ですが、

今回のような災害があると、さらに身に沁みますね

 

たぶん大丈夫、とは思いつつ「水」は購入しておきました。

 

必要量を備蓄する場所の重要性を感じます。

 

収納場所の最適な広さはもちろんですが、

 

・取り出しやすい場所に設置する

・ひとまとめに片づけておく

ことができればベストですよね

 

食料品は「ローリングストック」といって

日常で使いながら、常に必要量を準備しておく、という

日頃の習慣化が必要です。

 

 

手の届きやすい場所で常に目に付くように

しまい込まない収納にする、というのもいいですね。

(我が家は、片づける場所がなく、出しっぱなしになっていますが・・・)

 

災害の報道をみるたびに

家は安心できる場所であり、それを作っていく

住宅会社の使命を強く感じます。

 

安心な毎日が過ごせる家づくりをめざして

日々勉強を続けていきます!

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