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注文住宅をお考えの方へ!階段の種類と特徴をご紹介します!

2022/06/10(金) お役立ち情報

「注文住宅を考えているけど、階段の種類をどうすれば良いのか分からない」
このようにお悩みの方は多いでしょう。
階段はこだわればこだわるほど、おしゃれに見える場所でもあります。
そこで今回は階段の種類と特徴、後悔しないための階段選びのポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□階段の種類と特徴をご紹介!

1つ目は、直階段です。
直階段とは、上階と下階を一直線に結んでいる階段のことです。
折れ曲がらず、真っすぐ上階と繋がっている特徴があります。
踊り場を作る必要がないので、延床面積が制限されている住宅に適していますよ。

直階段で注意したいのが、万が一足を踏み外した場合に一番下まで落下してしまう危険性があることです。
直階段を設置する際は、手すりをつけて安全対策をしましょう。

2つ目は、かね折れ階段です。
かね折れ階段は、階段の途中でL字型に折れ曲がっている階段のことです。
踊り場をつくれるので、直階段のように足を踏み外したときに一番下まで落下してしまう危険性が減るでしょう。
直階段よりは場所が必要になりますが、場合によっては折れ曲がることでスペースを節約できます。

階段の種類は豊富で、この2つの階段にも多くの種類があります。
他にもさまざまな階段があるので探してみてくださいね。

□後悔しないための階段選びのポイントとは?

1つ目は、間取り全体を踏まえて階段の種類を決めることです。
階段の設置場所や全体の間取りが決まると、それに合わせてどの種類の階段にするかを考えます。
子ども部屋を2階に設ける場合は、安全のため階段に滑り止めをつけましょう。
また、階段下に蹴込みの収納をつくるかどうかも検討しましょう。

ただ、階段下の蹴込みの収納はホコリが溜まりやすく汚れやすいので、衣類の収納には適していません。
事前に何を入れたいかを考えてからつくるようにしましょう。

2つ目は、デザイン性だけではなく安全性や実用性も考慮することです。
おしゃれな階段を見ると、デザイン性ばかりを気にしてしまい安全性や実用性を忘れてしまいがちです。
足を踏み外しやすいらせん階段にしてしまうと事故の原因にもなります。
老後も住み続けようとお考えの方は、注意しましょう。

□まとめ

今回は階段の種類と特徴、後悔しないための階段選びのポイントをご紹介しました。
階段にはさまざまな種類があるので、お好みの階段を見つけてくださいね。
家づくりをお考えの方は、ぜひ当社までお気軽にお問い合わせください。
最後まで丁寧にサポートいたします。

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