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住宅のランニングコストとは?抑えるにはどのような家を建てたら良いのか

2021/12/20(月) お役立ち情報

注文住宅をご検討されている方の中には、ランニングコストが気になる方もいるでしょう。
長く住み続けることを考えると、マイホームは購入価格だけでなくランニングコストも重要ですよね。
そこで今回は、住宅のランニングコストの内訳と、それを抑えるポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね。

□住宅のランニングコストとは?

マイホームに住み続けるうえで発生するコストには次のものがあります。

1つ目は、税金です。
不動産には固定資産税や都市計画税が発生します。
固定資産税評価額の一定の税率を納める義務があります。

2つ目は、利息です。
家を購入する際には住宅ローンを利用する方がほとんどです。
この住宅ローンには、利息がかかります。
利息を抑えるには繰り上げ返済を行うという方法もあるので、お使いの住宅ローンで繰り上げ返済がどのように利用できるか確認しておきましょう。

3つ目は、保険料です。
災害時に住宅が破損、倒壊する可能性を考慮して、火災保険や地震保険に入る場合には、その保険料がかかります。
コストだけでなく、いざという時の補償内容とのバランスを考慮して検討しましょう。

4つ目は、メンテナンス費や修繕費です。
住宅は経年劣化します。
そのため、定期的に点検とメンテナンスを行うことは非常に大切です。
大規模な修繕をする場合には多くの時間と費用がかかるため、小さな欠陥が見つかった時点で早めに対処することが大切です。

5つ目は、光熱費です。
電気やガス、水道代などの光熱費は、住む住宅の広さやライフスタイルによって異なります。
普段から意識して節電節水を行うことで光熱費を抑えましょう。

□ランニングコストを抑えるには?

前項では、ランニングコストの内訳を紹介しました。
ランニングコストを抑えるには、その中でも光熱費を抑えることが効果的です。
光熱費を抑えるには断熱工事をしっかりするという方法があります。

断熱性能が高いと、冷暖房の使用を最小限にできます。
省エネを売りにした住宅はさまざまなハウスメーカーで販売されています。
ただし、断熱性の高い住宅を選ぶ際には、住宅会社が提示する情報をうのみにしすぎないよう注意しましょう。
施工業者の腕は大切であるため、コストだけを重視するのではなく、施工実績なども吟味して選びましょう。

□まとめ

今回は、住宅のランニングコストについてお伝えしました。
ぜひ参考にして、後悔しない家づくりを行ってくださいね。
当社では、強くて安心して長く使える家を建築しています。
注文住宅に関して、ご不明な点等ございましたら当社までご連絡ください。

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