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新築を建てる際に後悔しないキッチンにしよう!デザインと機能のバランスについて解説

2023/12/11(月) お役立ち情報

新築の家を建てる際に、多くの人が特に力を入れるのがキッチンの設計です。
後悔しないキッチンにするためには、キッチンの機能性とデザインのバランスを考えることが大切です。

この記事では、新築のキッチンの後悔ポイントと後悔しないためのコツを解説します。

□新築のキッチンで後悔しがちなポイント

新築のキッチンの後悔しがちなポイントを3つ解説します。

*形状の選択ミスをした

キッチンの形状には、I型、L型、U型、アイランド型など多くの種類がありますが、最も無難で失敗が少ないのはI型です。
しかし、壁付けのI型を選んだ人の中には、キッチンが丸見えで片付けが大変だったり、家族とのコミュニケーションが取りにくかったりする声もあります。
自分に合うキッチンの形状はどれなのかを良く考えるようにしてください。

*広さを誤算していた

また、キッチンを広くしすぎるとリビングスペースが狭くなる問題が発生します。
キッチンの広さとリビングとのバランスを取ることは、後悔しない家づくりにおいて非常に大切です。

*収納が少ない

収納の多さや収納スペースの場所は、キッチンの使い勝手を左右します。
収納スペースが足りなかったり、床下収納を設置しても腰を痛めて取り出せなかったりします。
自分に合った収納方法は何なのかを考えましょう。

□新築のキッチンで後悔しないためのコツ

新築のキッチンで後悔しないためには、キッチンのデザインと機能性のバランスを取ることが重要です。
それでは、どのようにしてバランスをとれば良いのでしょうか。
デザインと機能性のバランスを取るための3つのコツを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

1.明るさと開放感を大切にする
キッチンの明るさや開放感は、空間を広々と見せられるだけでなく、家族とのコミュニケーションを促進することにもつながります。
自然光を取り入れられる間取りにしたり、キッチンとリビングに仕切りをつくらないようにしたりして、明るくて開放感のあるキッチンにしましょう。

2.機能性の確保する
後悔しないキッチンにするためには、使い勝手を考慮した仕様選びも欠かせません。
例えば、天板やシンクの素材選びは、見た目だけでなく、メンテナンスのしやすさも考慮する必要があります。

3.家族との時間を重視する
キッチンは家族が集まる場所です。
そのため、キッチン空間をどのように効率的に利用できるようにするかは、家族との時間を豊かにするためにも大切な要素です。
料理をしながらでも、リビングにいる家族と会話ができるキッチンにしましょう。

□まとめ

新築の家でキッチンは中心的な役割を果たします。
形状や広さ、機能性とデザインのバランスを考慮し、家族とのコミュニケーションを大切にする空間作りを心がけましょう。

自分たちのライフスタイルに合ったキッチンを選ぶことが、後悔しない家づくりへの第一歩です。
家づくりでお悩みの際には、ぜひ当社にご相談ください。

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