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注文住宅で太陽光発電を取り入れるメリットとデメリットを解説します!

2021/02/20(土) お役立ち情報

太陽光発電システムの設置をお考えの方はいらっしゃいませんか。
「太陽光発電システムを設置すると何が良いのだろう」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、太陽光発電の仕組みやメリット、デメリットについて詳しく解説します。
太陽光発電システムをお考えの方の参考になれば幸いです。

□太陽光発電とは?

太陽光発電と聞くと屋根に設置されたパネルを思い浮かべますよね。
このパネルは太陽電池モジュールと呼ばれ、太陽光を電気エネルギーに変換しています。
パネルに当たる太陽光が多いほど、発電量は増えます。

しかし、発電した電気をそのまま家庭で使用できず、電力を変換する装置を設置する必要があります。
また、電気を分けるための装置や売買した電力を測定する装置などのすべてを合わせて、太陽光発電システムと呼びます。

□太陽光発電のメリットとデメリットについて

まず、太陽光発電のメリットについてご紹介いたします。

1つ目は、非常にクリーンなエネルギーであることです。
発電所で電気を作るには環境への負荷がかかります。
しかし、太陽光発電は二酸化炭素や硫黄酸化物、窒素酸化物などを発生させないため、環境にやさしいエネルギーです。

2つ目は、発電に騒音や排出物がないことです。
それによって、日射量さえ確保できればどんな場所でも設置できます。

3つ目は、屋根の劣化を防げることです。
屋根に太陽光パネルを取り付けることで直射日光を防げ、屋根の寿命は延びるでしょう。
また、直下の部屋では室温の維持にも役立ちます。
それによってエアコンの節電にもつながるでしょう。

4つ目は、電気料金を抑えられることです。
普段は自家発電した電気を使用するため、夜間や雨天などの必要な場合のみ電気を購入します。
それによって、電気料金は足りない分を補うだけなので料金は下がるでしょう。

次に、デメリットについてご紹介いたします。

1つ目は、機器のコストが高いことです。
自治体や国の補助金制度や、余った電力を電力会社に買い取ってもらう仕組みなどを上手に利用しましょう。
また、長い目で見れば節電による電気代削減の効果を実感できるでしょう。

2つ目は、日当たりに発電量が左右されることです。
南に屋根がある場合はそちらに設置することで大きな効果が期待できますが、その他の方位では設置が難しい場合もあります。
導入する際は方位も気にしてみましょう。

□まとめ

今回は、太陽光発電システムを設置するメリットとデメリットをご紹介いたしました。
太陽光発電システムを導入することで、電気代の削減や環境への配慮につながります。
導入を検討する際はこれらのメリットやデメリットを考慮しましょう。
当社は注文住宅のご相談を受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

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